2022年こそは、NISAを始めようと思っているあなたへ

知識

2021年はコロナ過の世の中でした。給料が減った方や業務の見直しを行った方も多いと思います。

だからこそ、自分が伝えたいのは、お金を運用して少額でもいいから増やしませんか?と。

そのための知識を身につけましょう。

貯金、タンス預金が悪いとはいいませんが、その貯金、眠っている預金を運用して少額でも増えたら、

もっとできることが広がりますよ。

子育て給付金を頂いたけど使い道がないから、とりあえず貯金しよう、って考えを少し改めません?

みなさんがNISAを始めるきっかけになればいいなと考え、ご説明します。

参考になればうれしいです。

NISA(少額投資非課税制度)とは?

けいきっちん
けいきっちん

NISAの利点は大きいので、使わない手はありません

通常、株式や投資信託といった金融商品に投資を行い、儲かると売却時に20%の税金がかります。

仮に10万円儲けが出たとすると、現金化すると2万円の税金を引かれた8万円が手元に入ります。

というか、2万円税金でとられるなら、やってらんないと思いますよね。

そこで、NISAが出てきます。

NISA(少額投資非課税制度)を利用するとこの20%の税金が非課税になるのです。

NISAなら10万円の儲けが出ても丸々10万円手元に入ります。

ただその代わり、投資枠の上限がありますよ。というお話です。

運用益はすべて非課税ってことでいいんよね?

運用益はすべて非課税です。

ただし、買い付け手数料管理費用(信託報酬)がかかります。

NISA商品ならば、買い付け手数料はなしのところがほとんどです。

信託報酬は手数料がかかるの?

信託報酬は商品を購入し、運用をしてもらう管理費用としてかかります。

えー、やりたくないと思いますよね。

%にすると0.1%です。

100万円を預けるなら、

その額は銀行、証券会社が計算して引かれた金額に反映されるので、

支払いが発生するわけではありませんが、投資額が大きくなればこの0.1%が利益に直結するので、

手数料は低い商品を選ぶに越したことはありません。

口座開設が簡単な銀行や証券会社の窓口で設定すると、説明や相談をしていただける分、

この信託報酬の手数料として跳ね返ります。

NISAってどうやって申し込むの?(ネット証券がおすすめ)

次に出てくるのは、この質問になるかと考えられます。

銀行でも証券会社でも申し込みできます。 しかも窓口なら人に聞きながら解説できたり、相談も受け付けてくれます。全くの初心者ならこちらがいいでしょう。

ただ、今やネット社会なのでオンラインでネット証券へ申し込み可能です。

そして、自分で手続きをする手間の分、手数料は安いです。

なので、けいきっちんはネット証券(楽天証券かSBI証券)での申し込みをおすすめします

ただし、NISA口座は1人1つなので、注意してくださいね。

結論から言うと、銀行や証券会社、ネット証券で扱っている商品で決めるのが一番です。

例えば、

楽天・全米インデックス・ファンドなら、楽天証券
@楽天証券/楽天・全米株式インデックスファンド(2021/12/30現在)

2022年1月後半になって、

コロナの影響を受け、米国株は軒並みマイナスですが、それでも18,000円台。

米国の個人消費は依然高いままなので、

浮上するきっかけさえあればまた上がっていくことが考えられます。

こういうときは撤退(売却)ではなく、買い増すタイミングとけいきっちんは考えています!

SBI-SBI・V全米株式インデックス・ファンドならSBI証券
@SBI証券/SBI・V・全米株式インデックスファンド(2021/12/30現在)

と、いうようになります。

まずは、給与振り込みを行っている銀行で話だけでも聞いたほうがいいかもしれません。

(流れに飲まれてその場で契約はしないで)

ここで、諦めるという選択をする方も多いと思いますが、めげないでください。

申し込みしたら、すぐ手続き完了となるの?

これが、NISAの行く手を阻む最大の試練です。

銀行だと手続きをしていただけるので、すぐ始めることができますが、運用手数料が高くなります。

自分は手数料の低いネット証券での開設をおすすめしますが、手続きに少なくとも2か月はかかります。

どのくらい増える見込みがあるの?マイナスになるとお金なくなるの?

これは、始める前みなさんが最も気にするかと感じます。自分もそうでした。

結論から言うと、先ほどの楽天証券、SBI証券の商品を購入するなら、一時的にマイナスになることはありますが、お金がなくなることはほぼありません!運用し続ければ、プラスになる確率が圧倒的です。

なぜなら、インデックス・ファンドという安定商品を購入しているからです。

インデックス・ファンドとは?

簡単に言うと、いろいろな企業の株の寄せ集め、アソートということです。

本当は日本人なので興味のある日本企業に投資したいところです。

が、ここは運用するのでシビアに確実性のある商品がいいです。

日本ではなく、海外に目を向け、米国株です。

米国株のインデックス・ファンドを狙いましょう!

手堅く行くなら、S&P500ですが、全米株式がおすすめです。

なぜ、全米株式?

確実に稼いでいるS&P500企業は確実にマイナスになることはありません。が、プラス率も多くは期待できません。

けいきっちんの感覚としては、1000万円以上お持ちの方が、安定して稼ぐ商品として適しているかと考えます。

初心者が米国のインデックス・ファンドを狙うなら、全米株式をおすすめします。

けいきっちんも投資している商品です。だからおすすめします!

ちなみに、この全米株式インデックス・ファンドは、

コロナ過真っ只中の2021年度だけでプラス20%越えを達成しています。

2021年に100万円投資して眺めていれば、年末には120万円になっているのです。

通常7%でも上回れば上出来のインデックス・ファンドの成績を凌駕してます。

もっと増やしたいと思っている方は、成長企業の株式購入で勝負をしてもいいでしょう。

しかし、これはインデックス・ファンドの商品と真逆を行きます。一気に増える可能性もありますが、反対にかなりのマイナスになる可能性もはらんでます。これはお金がなくなる可能性をはらんでます。

NISAについて

詳しく知りたい方はこちらを購入すると、より理解できます。


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